日本の漫画家でも公式な場でここまで言える人は
なかなかいないんじゃないかな?
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ロバート・クラムさんは
「成長するにつれ聖書が嫌いになった」
「聖書は風刺する必要がないほど、それ自体が既にクレイジーだ」
っていってるらしいね。
あの国は結構リベラルな国だからなぁ。
でもそこまで言ったら実もふたも無いなぁ。
でも聖書って神が書いた本なんでしょ。
えーっ!!!
寄せ集めなんだ。
神がその巻物に字を書いたなんてありえないだろ。
でも、でも...
しかもその巻物を編集したのは人間だしね。
惜しくも編集作業で削られたりした巻物もあったらしいよ。
だって聖書っていうくらいだよ。
人間が聖書を書いたって、そんなぁ。
このクラムさんは、聖書の文章は
全て人間の創作だと言っているんだろ。
それについてはどうかなと僕はおもうよ。
聖書は日本で言えば、古事記や日本書紀みたいなものかな。
古い言い伝えや、伝承などによって古くから伝わったものだ。
だから言葉や内容の節々には、
背後にいろいろな意味が隠されてたりするよね。
どちらにしても普通の日本人には余りなじみがないよ。
聖書の記述の中には???と思うところもあるけれど、
”はっ”とさせられる言葉も多いんだ。
旧約聖書はキリスト教だけでなく、
ユダヤ教とイスラム教にとっても経典とされているから
世界でいちばんのロングセラーになっているのは知ってるだろう。
機会があれば、かいつまんで読んでみたら良いね。
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